委員会の紹介

◎担当理事 川満 大

司法福祉委員会は、高齢者・障がい者など、様々な理由で罪を犯した人々に対して、社会福祉士としてどのようにサポートできるかを検討し、司法福祉関係者や弁護士などを招いた勉強会や意見交換を進めていくことを目的としています 。
司法福祉委員会活動の主な柱
• 司法福祉支援の必要性の理解促進
• 更生支援計画による高齢・障害者支援の検討
• 福祉関係者の連携協働の促進

必要に応じて日本社会福祉士会主催の司法福祉関係研修会等へ派遣し、知識技能の習得に努め、県社会福祉士会活動へ活かしていく予定です。
更生支援計画については、具体的な内容の理解を深め、県内外の現状や課題を把握した上で、県社会福祉士会及び司法福祉委員会としてどのような活動ができるか検討を継続していきます。

令和8年4月23日作成

委員会報告

・「現場の声を聴く」シリーズ第1回 報告  会報巻頭記事に当日の様子を掲載しましたのでご覧ください

 令和8年7月9日(木)19:00~21:00 ※会場は同上

R8年8月4日 更新

2026年度年間の活動予定

<自主企画>

期 日 場 所 内 容
年4回 県総合福祉センター等 司法福祉に関する情報交換、 勉強会、事例検討会

令和8年4月23日作成