成年後見人材育成研修(委託研修)(以下、「委託研修」)は、日本社会福祉士会から都道府県社会福祉士会への委託により実施される研修です。
1.研修目標
(1)専門職後見人としての社会福祉士が身につけるべき知識・技術を修得し、権利擁護センターにおける成年後見人としての一定の力量を確保すること。
(※本研修の修了は、権利擁護センターぱあとなあ後見人候補者名簿に登録し、受任できる者を養成する「名簿登録研修」の受講要件となります。)
(2)地域で相談援助にあたる者が、成年後見制度活用の知識、技術を修得すること。
2.日 時
1日目 2026年 7月17日(金) 9時20分~17時00分
2日目 2026年 7月18日(土) 9時20分~16時30分
3日目 2026年10月23日(金) 9時20分~16時30分
4日目 2026年10月24日(土) 9時20分~16時00分
3.会 場
沖縄県総合福祉センター
所在地 那覇市首里石嶺町4-373-1
4.カリキュラム(予定) 別紙参照
(1)講義・演習等:4日間 23時間
(2)事前課題:指定する4課目は「事前課題」を提出して頂きます。課題については、その都度ご案内します。
5.受講対象 下記のいずれかの者で、「6 受講要件」の全てを満たす者。
(1)社会福祉士会の権利擁護センターぱあとなあ成年後見人等候補者名簿登録を目指す者
(2)社会福祉士として地域で相談援助を行っている者
6.受講要件
(1)日本社会福祉士会の正会員である都道府県社会福祉士会に所属する社会福祉士
(2)次に挙げるa~cのいずれかを満たす者
a日本社会福祉士会の基礎課程(基礎研修Ⅰ~Ⅲ)を修了している者
b日本社会福祉士会の旧生涯研修制度の共通研修課程を1回以上修了している者
c認定社会福祉士である者(申し込み時点で登録済み)
(3)カリキュラムの全課程を出席できる者
7.受講対象都道府県社会福祉士会及び定員
研修を主管する社会福祉士会 25名
(沖縄県社会福祉士会)
研修の対象となる指定社会福祉士会 10名
(福岡県社会福祉士会、佐賀県社会福祉士会、長崎県社会福祉士会、大分県社会福祉士会、熊本県社会福祉士会、宮崎県社会福祉士会、鹿児島県社会福祉士会)
8.受 講 費
66,000円(税込)(別途市販テキスト代、約14,000円が必要となります。)
※一端納入された受講費は、主催者(研修を主管する社会福祉士会)の責による場合以外は返金いたしません。
9.申 込 下記のURLを読み込んでGoogleフォームに必要事項をご記入のうえお申込ください。
Googleフォームを使用しての申込が難しい方は事務局までご連絡ください。(電話の申込は
受け付けておりません)
◆申込先 所属社会福祉士会事務局です。
◆申込期間 4月27日~5月15日 定員となり次第締め切ります。
10.受講決定 受講決定は6に記載の受講要件をもとに主管社会福祉士会が決定します。
11.受講可否の連絡等
・受講可否は、5月15日ごろまでに郵便にてご連絡します。申込者が定員を越えた場合は、受講できない場合がありますのでご了承ください。
・受講申込が一定数に満たない場合は、研修開催を中止することがありますのでご了承ください。
・会場案内、受講費の納入方法、テキストの購入方法、事前課題、およびキャンセル等の扱いについては、受講可否の連絡時にご案内します。
・感染症等が沖縄県においてまん延した場合は、Zoom参加対応か中止及び延期となることがあります。
12.修了要件
研修の修了には、次の基準を満たす必要があります。
・面接授業の出席が 100%であること
・事前課題を提出すること
・修了評価で一定の水準を満たすこと
13.研修単位について
(1)日本社会福祉士会の生涯研修制度においては、専門課程の2単位となります。
(2)本研修は、認定社会福祉士制度の研修として認証されています。
認証科目:後見制度の活用(成年)(分野専門/高齢分野、ソーシャルワーク機能別科目群)
単 位 数:2単位
認証番号:20160004
注:分野については、認定社会福祉の認定申請をするときに、自身の申請をしようとする分野の単位として扱うことができます。「後見制度の活用(成年)」は、高齢分野のほか、障害分野、医療分野、地域社会・多文化分野の認定申請者も各分野の単位として扱うことができます。
主 催 公益社団法人日本社会福祉士会
主 管 沖縄県社会福祉士会
問い合わせ先 沖縄県社会福祉士会 事務局
(担当 平良、大城)
連絡先 〒903-0804 那覇市首里石嶺町 2-209-1
TEL:080-6483-3818 FAX:098-943-5249
E-mail:partner@ocsw.or.jp